アクティビスト分析の第4弾としてのオアシスの資料の2026年6月末現在アップデート版をnoteに掲載しました。2025年3月末ではオアシスの投資額は5655億円でしたが、6月末にはなんと1兆4124億円まで増加しました。村上ファンドと並んで非常にアクティブな活動を行っておりますが、特に2026年に入ってからの新規投資額の増加には驚きます。
2002年にセス・フィッシャー氏が立ち上げた頃は、彼のもともとのキャリアであるヘッジファンド的な手法で運用してましたが、2015年に三陽商会への投資で本格的にアクティビスト的手法に変化しました。
気になるフォロー戦略は売買利益率で34.5%、配当込みIRRで17.8%という結果となっております。
当資料は大量保有報告書を分析することによって作成されています。資料の中にはファンドの概要、ポートフォリオ、投資金額・評価損益・実現損益の推移、投資開始時の銘柄バリュエーション、保有期間、EXIT手法、アクティブ度評点、投資をフォロー(提灯)した場合の成績が網羅されています。
なお、当資料は有償とさせていただいております。資料は既に掲載しておりますダルトンの研究(無料)とほぼ同じフォーマットですので、事前にご確認いただきますようお願い申し上げます。基本資料作成にかかった時間を目安にプライシングさせていただいております。保有銘柄数が少ないファンドについては引き続き無償で掲載してまいります。
https://note.com/activist_blog/n/nf8409372b525